澄み渡る空のように。

自由を求めて。その先にあるものを探して。

愛用しているもの/お気に入りの財布をメンテナンスしました。

お題「愛用しているもの」

『お題スロット』を回して記事を書いてみました。
今回のお題は『愛用しているもの』。

自分は、一つのものを長く使う性格なので、
何個も買って使い分けをしたり、買い替えたりをしないのですが、
使用している財布がさすがに古びてきてしまったので、何とかしようと思いまいて。

あ、ちなみにこれもう7年くらい使ってますからね。
財布の寿命は1000日と言われますが、寿命が尽きてもなお働かせてますからね。

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■ ポールスミスさんの財布。マジ愛してる。
画像で見るとこんな感じ。よく見ると結構傷んでます。

最初は買い替えも考えて、いろいろ探していたんですが、
この財布を超える、自分のハートに響くデザインがないんですよ!
それなら、同じデザインを新しく買ってやろうと思ったんですが、
もうどこにも同じデザインが置いていないんですよ!

じゃあ、この財布を使い続けるしかないじゃん!

財布をクリーニングしました。

…ということで、革製品のクリーニングをお願いしました。

1.店を探す

近所の皮製品を手入れをしてくれる店を探します。
靴やバッグを修理・クリーニングしてくれるお店でやってくれました。
今まであまり意識していなかったのですが、探してみると結構あるんですね。

2.期間

渡してから帰ってくるまでに、2週間かかりました。
当日中に戻ってくると思ってましたが、革製品のクリーニングを完全にナメてました。

その間、財布の代わりに封筒にお金を入れて過ごしていたのですが、
周りの人に、この人は手渡しで給料を受け取っていて、
封筒のまま生活している人なんだという誤解を受けまくりました。
切ない。

3.料金

クリーニングで5000円くらいでした。

「クリーニングってそれなりにするんだー」という印象でしたが、
仕上がりのクオリティを見たら、
「これが5000円でできるのか!やっすい!」という印象に。
本当に感動に仕上がりでした。

4.結果
それでは結果を見てみましょう。
表面が滑らかになってる!
新品レベルとはいきませんが、全体の傷が目立たなくなってます。

触り心地も新品の時のツルツルしたものになるのではなく、
手に馴染む良さを感じられてなお良い。
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ということで、全体的に満足のいく結果でした。
他の革製品をクリーニングしてみてもいいなと思いました。