澄み渡る空のように。

自由を求めて。その先にあるものを探して。

中型二輪の免許を取得しました。

本日、卒業検定、いわゆる卒検を合格し、無事中型二輪の免許を取得しました。

去年末に教習所に入校して、空いている時間にちょこちょこ通ってようやくゲット。
いやー長かった。

卒検のようす。

まずは卒検の予約

卒検は今までと違って、気軽にネット等で予約することができず、
受付で説明を聞いて、空いている日に予約することになります。
(通っていた教習所は、基本的に毎日やっていました。)

卒検の時間は、他の教習が入ることがないので、
コース内に初心者の車や二輪がいないので
ハラハラさせられることなく卒検に集中できます。
(でも、広いコースを一人で使うから逆に緊張感がある。)

説明~準備

まずは卒検の説明(注意事項や減点対象)を聞き、
いつものようにプロテクターやヘルメットを着けます。

今回使用するコースを指示され、コース内に向かいます。
卒検が始まる前に、バイクの調子を確かめるために、
短い距離を一周だけ回らせてくれます。

全員が終わったらいよいよ卒検スタート。

卒検実施

一人ひとり行うので、誰もいない広いコースを丸々一人で使う事になります。
その間待っている人はただ見ているだけ。

前の人を参考にできるので、後の順番の方が得な気がしますが、
私は一番目でした。無念。

運転している最中は、先生が横について無言で圧をかけてきます。
また、アドバイスもコースの指示もないので、信じるのは己だけです。

一通り終わったら、そのまま待合室に移動。
全員が終わり、先生が来るまでそこで待つことになります。

待ち時間

採点が終わるまで待合室で待ちます。
1番の人はめちゃくちゃ待たされます。(私です。)

待ち時間ように漫画とか置いてあるんですが、
普通にそんなテンションじゃないですよね。
待っている間ってめちゃくちゃ不安になりますよね。。

完璧な運転が出来ていないのはわかっているから、
どうしても、落ちるんじゃないかという不安があります。

まぁ、考えても結果なんて変わらないので、
夕飯のメニューでも考えていた方がまだ有意義なんですが、
やっぱ気になっちゃうんですよね。

はよ不安から解放させてくれ。

結果発表

待合室に先生が登場し、全員を前に呼び、一人ひとり評価と合格を伝えます。
今回は全員合格だったので、こんな流れだったけど、
これ、不合格の人がいたらどういう対応とるんだろ。

その後、アンケートや書類を記入して、最後に証明書が渡されます。
あと、記念品(教習所のロゴが入ったキーホルダー)も貰いました。

そういや、車の免許を別な教習所で取ったときは、
記念品が初心者マークで割と実用的だったな。
キーホルダーは…使うかな…?。。

免許発行まで

でも、これで終わりではなく、免許センターに行き免許の更新に行かなくてはいけません。
免許センター場所も数が少ないので、そこに足を運ばなくてはいけません。
(そこで更新するまでは運転してはいけない。)

ということで、時間を見つけて行って来ようと思います。

それではまた。