澄み渡る空のように。

自由を求めて。その先にあるものを探して。

通勤時間が短いとこんなに幸せなのか。

4月に入り配属が変わり、勤務地が家から40分ほどの場所になりました。

いや、もう最高に幸せです。
毎日幸せをかみしめて生きています。

「40分とか普通じゃない?最高とか言いすぎ。」

…と思われる方もいらっしゃると思うんですけれども、去年度は毎日片道2時間半かけて通っていたんですよ。

からしたら、2時間以上かかる場所なんてものは、もはや通勤ではないです。旅行です。

そんな往復5時間の世界から、片道40分ほどの場所に配置されることになりまして、もうこれは本当に最高と言わざるを得ないですね。

本当に配属を決めていただいた方には感謝感謝です。
その人に一生ついていきたいと思います。

得られた感動

1.自分の時間が増える。

本当にこれにつきます。

通勤に使っていた時間が自由になるので、今までできなかった事に挑戦できるようになりました。

積んであったゲームを消化することも、部屋を片づけて模様替えすることも、髪を切ってから仕事に行くことも、なんでも出来るようになりました。

時間さえあれば、やりたいことなんてなんでもできます。

時間がなくて諦めていたこともたくさんありましたが、せっかくできた時間を有意義に活用したいと思います。

2.生活に余裕ができる。

朝早く出勤して、夜遅く帰宅する毎日だったので、まともに食事をとることもなく、部屋も散らかったまま。
身だしなみを整える余裕さえままならない。
休日は疲れて寝ているだけ。

そんなすさんだ生活を送っていました。
もう本当に巣に帰って寝る動物とほとんど変わりません。

しかし、勤務地が近くなって、時間的余裕が増えたら、そんな問題すべて解決しました。
満足できる時間の睡眠をとることができ、食事も栄養があるものを食べるようになり、アイロンがけも時間をかけて髪形を整えることもできるようになりました。

ようやく人間らしい生活ができるようになったといえるでしょう。

3.体調がいい。

睡眠時間、休息時間をしっかり確保できるようになったので、体調がものすごく良くなりました。

以前は、料理する時間もなくインスタント食品ばかりでしたが、時間ができて、まともなものも食べるようになったので、その影響もあると思います。

しっかりとオフの時間にリフレッシュできるようになったので、身体も疲れも、心の負担もかなり減り、好調な状態が続いています。

やはり、余裕は大事ですね。

4.仕事のミスが少なくなった。

以前までは、
1.疲れたままで仕事をしているので、ミスが発生する。
2.発生したミスをフォローするためにまた仕事をするので、業務が長くなる。
3.そして帰る時間が遅くなり余計疲れる。

という、完全なる悪循環に陥っていました。

通勤時間が減ってから、以前より活躍出来ていますし、周りからの表かもよくなったなという印象です。

やはり良い仕事をするには、適度な休息は必要だと思いました。

おわりに

ということで、皆さん。
勤務地は近いに越したことはありません。

もし選べるのであれば、近い勤務地にしましょう。

『通勤時間と幸福度は相関がある』という話も聞きますが、本当にそうだと思います。
通勤時間が減ったら、人生の質が上がったと心から感じています。

そして、勤務地を決める側の方でしたら、働いている方々のためにも、できる限り近い勤務地を当てて下さいませ。
配属を決める方に労働者の幸せがかかっております。

本当に、今まで遠い勤務地で働かせていたのはなんだったんだって話ですね。

『君限定で家から近い勤務地を選んではいけないルールがある』
『ダーツかこっくりさんで配属先を決められている』
…と、他の社員にさんざんネタにされていた私ですが、
どうやら一つのアイデンティティが失われそうです。