澄み渡る空のように。

自由を求めて。その先にあるものを探して。

ほぼ日手帳デビューして感じたメリット・デメリット。

ほぼ日手帳を購入して早3ヶ月。
使用してみて思ったこと、メリット・デメリットを書いていこうと思います。
※カズンタイプを使用していますので、カズンタイプをもとに感じたことです。

メリット

■ 1日1ページ使える。
ほぼ日手帳の魅力といえばこれ。1日1ページ使える広い空間。
文章を書くのもよし、絵を描くのもよし、レシートを貼るもよし、写真を貼るもよし。
一ページを自分の好きに使えるこの自由度。最高ですね。

■ 開いたままで置ける。
今日のページを開いて、手元に置いておけば、何か思いついたときにすぐに書けます。

他の手帳だと、書きたいことを思いついたときに、いちいち書くべき場所のページを探す手間があって、そんなことをしている間に、「あれ、何書こうと思ったんだっけ?」なんて忘れたり、「手帳開くの面倒いから、書かなくていいや」と記憶から消えていったアイディアだったり。

今思うと、もったいないことしたなーと思います。
すぐに思いついたことをかけるほぼ日手帳のおかげで、手帳の中身はアイディアの宝庫でいっぱいになりました。
やっぱりアウトプットって大事ね。

■ 細かい所が使いやすいように工夫されている。
薄くて丈夫な紙は、とにかく書きやすくペンがすいすい進む。
だからこそ、何かを書きたくなるし、書くことが苦痛にならない。

また、方眼紙がついているので、文字もまっすぐ書けて、グラフも表も定規いらず。
しかも方眼紙自体が、見えやすく、邪魔にならない絶妙な濃さなので、絵をかいても大丈夫。

いやー、一つ一つが本当に洗練さているなぁ。と。
それが愛される理由なんでしょうねきっと。

■ My100が地味に良い。
100つのマスに、好きなことを書き込める部分があるのですが、これが地味にいい。

私はこの部分に『今年やりたいこと100のリスト』を記入しているのですが、
たびたびページを開くと、「今日はこれをやってみるか!」と、
行動を起こすモチベーションになります。

そのほかにも、『今年読んだ本100のリスト』であったり、
『美味しかった100の料理』であったり、それぞれに合ったいろいろな使い方ができます。

デメリット

■ 地味にお高い。
いやいや。手帳にしてはお高いってだけで、この手帳が持っているポテンシャルを考えたら、
相応のお値段だとは思っているのですが、やはりほかの手帳と比べてもお値段はしますね。

手帳として最低限の機能を備えたものだったら、他にも使いやすい手帳はいくらでもあるので、使いきれなかったら宝の持ち腐れ間はありますね。
たまーに間違って買ってしまった人が、少し安く売っていたりするので、高いと感じたら探してみてもいいかもしれません。

■ すべてを使いこなすのが困難。
1月1日が何か所あるかというと、
『6か月単位の月間スケジュール』『見開きの月間スケジュール』『週間ダイアリー』『1日1ページの部分』以上の四か所。これが毎日あります。使いきれるか!!

使いきれない部分に関しては、思い切って『自由帳』として使ってしまうくらいの大胆さがあってもいいかもしれません。
私は『週間ダイアリー』を全く使わないので、日付ガン無視で表やグラフを書いています。
どのページも方眼紙になっているので、グラフや表、文字を書くことには困りません。

自由度の高い手帳ですので、本来の使い方にとらわれないで自由に使用していきましょう!
■ 大きくて重い。
それなりにボリュームがあるので、カバンの中を圧迫します。そして地味に重たいです。

しかし!分冊バージョンもあるので、この問題は解消されました!(多分)
人によっては、上半期と下半期に分かれている分冊バージョンを利用するのがいいかもしれませんね。
■ 書かなきゃいけないプレッシャーがある。
一日一ページあるので、書かないとそこに白紙のページができます。
実際、毎日欠かさず書くのって難しいんですよね。
これが空白だらけになると…手帳を使い続けるのがつらくなります。
長続きしない人にとっては

自分の手帳を数えてみたら、一月に10ページの空白が。
あれ、案外活用できてないんじゃね…?

白紙になった部分は、後日何かに使いたいときに使っています。
「このページ、白紙になっちゃったから何か書こう!」と積極的にアウトプットできたり。
そういうところも、個人的には性に合っています。

…でもやっぱり、夢が広がる手帳です。

ネットで検索すると、見ていてわくわくする使い方をしている人がたくさんいます。
手帳を開いたらそこにはテーマパークみたいな。
そのセンスにあこがれて初めてはみたものの、
テーマパークには程遠い、雑に書かれた文字だらけの手帳に。

でも、まぁこれが自分の手帳なんだよね。
きっとほぼ日手帳を使っている人は、それを他人に見せれば、
見た人は「この人ってこういう人なんだ。こういうことを考えているんだ」
ってなるんじゃないかな。

使い続けていれば、それだけ、自分が詰まっている手帳になります。
ぜひお試しあれ。