澄み渡る空のように。

自由を求めて。その先にあるものを探して。

ネクタイピンを購入して変わったこととか。

仕事関係でひたすら余裕のない生活を送っておりまして、

友人から、「人というより獣の生き方だよね」
…と言われるくらい、衣・食・住が酷い生き方をしていまして。

今年はせめて人間になりたい。
健康で文化的な最低限度の生活をしたい。

そう思い、友人のお坊さんにアドバイスを乞い求めたところ、

『日々の所作を美しくするように心がけよう』

という、私の脳内からは到底思いつかないほど、
非常に高尚なアドバイスを頂きましたので、
さっそく生活を改善すべく行動したいと思いました。

ネクタイピンを購入しようと思った。

「なんでネクタイピン?」となると思いますが。

うちの会社は、服装に厳しい縛りはなく、
常識的の範囲内だったら、どんな格好をしても問題はないのです。

しかし、それが仇となって、かなり身だしなみが雑になっていました。

というか、きっちりする精神的余裕・時間的余裕なんて私にはありませんでした。

『まずは身だしなみから』

そう思った私は、スーツ・ネクタイをキチンとしようと思いました。

ネクタイピンを購入してそれを使う以上、必然的にネクタイをつけることとなります。
そうなると、ネクタイをつける時に、鏡の前に一回は立つはず。

出かける前に鏡の前に立てば、
服装であったり、髪の毛であったり、顔であったり、
おかしな部分に気付ける可能性が出てきます。

だからこそ、いま必要なのは『ネクタイピン』なのです。

ネクタイピンをさがす。

購入する以上大事なのは、

1.気に入ったものを見つける。
使わなくては何も始まらないし、使わないのに買っても仕方ないので、
どうせなら毎日つけたくなるくらい気に入ったものを。

ビジネスファッションの店舗を回ってみてもいいし、
ネットで探してみてもいいし。
とにかくたくさんの物を見て、一番気に入ったものを買う。

2.お高めなものを買う
高いものであれば、慎重に取り扱うはず。
適当にそこらへん置いたり、簡単に外したりしないだろうしね。

そうやって意識していれば、長く大事に使える。
そうすれば愛着がわいて、もっと大事にする。

だから、気に入ったものでちょっとお高めのものを。

ネクタイピンを購入

探しに探して、ポールスミスのネクタイピン買った!

ポールスミスのデザインすごく自分好みなんだよね。
シンプルで整ったデザインだけど、ワンポイントが映える感じがほんと好き。

Amazonにもたくさんあるので、お気に入りを探してみてはどうでしょうか。