澄み渡る空のように。

自由を求めて。その先にあるものを探して。

BIOHAZARD REVELATIONS 2:004『バイオハザードリベレーションズ2』のストーリーを追う。その4

はじめに。

※ ゲーム情報のネタバレあり。
バイオハザードシリーズのひとつ『バイオハザードリベレーション2』のストーリーを追いながら、説明や考察を混ぜていきます。

ホラーゲームなので、ホラー要素やグロテスクな表現がありますが、この記事では、苦手な方に配慮してそのような文章や画像を載せません。

バイオハザードリベレーションズ2』は以下『バイオリベ2』と表記。

エピソード2『観察』バリー編

塔に行く途中でモイラと一緒になったというナタリア。
バリーはモイラを探すため、ナタリアに塔まで案内してもらうことに。

「モイラは優しかったか?」と聞くバリーに「優しかった」と答えるナタリア。
それに対して「根はいい子なんだ。」というバリー。

先へ進むと、テラセイブのメンバーであるエドワードの死体を見つける。
「だから俺はテラセイブに入るのを反対したんだ」とぼやくバリー。

『いちいち口を出さないでほしい』というモイラに、『娘が心配でいろいろ口を出してしまうバリー』。
親子間の衝突はあるが、本当に仲が悪いのではないことが伺える。

途中、ナタリアに両親はどうしたんだと聞くバリー。
両親は『テラグリジア』で死んだというナタリア。

『テラグリジア』は『バイオハザードリベレーションズ』で登場した都市。
海上都市である『テラグリジア』はバイオテロの被害に遭い、都市ごと消滅させられた。
テラグリジアで起った事件『テラグリジア・パニック』の生き残りであるナタリアは、テラセイブに保護され、施設で過ごすことになった。

塔にたどり着くと、人形がつるされた気味の悪い空間が。
その先で男女の写真が映った写真を見つける。

写真に映っている男性。それは『アルバート・ウェスカー』だった。

ウェスカーはバイオハザードシリーズでの黒幕だった人物。
バイオハザード5』で『クリス・レッドフィールド』に倒される。
バリーもまたウェスカーに利用されていた過去がある。

ウェスカーが映った写真を見て、
「ウェスカーを知っている」というナタリアが、指をさしたのは女性のほうだった。
この人が『アレックス・ウェスカー』。
「ウェスカーが二人いる?」疑問を抱くバリー。

そして、老婆のような怪物に襲われる
その怪物は「この時を待っていた。ナタリア。」と言い残し、『エピソード2バリー編』が終わり。
次はは『エピソード3クレア編』に続きます。