澄み渡る空のように。

自由を求めて。その先にあるものを探して。

BIOHAZARD REVELATIONS 2:003『バイオハザードリベレーションズ2』のストーリーを追う。その3

はじめに。

※ ゲーム情報のネタバレあり。
バイオハザードシリーズのひとつ『バイオハザードリベレーション2』のストーリーを追いながら、説明や考察を混ぜていきます。

ホラーゲームなので、ホラー要素やグロテスクな表現がありますが、この記事では、苦手な方に配慮してそのような文章や画像を載せません。

バイオハザードリベレーションズ2』は以下『バイオリベ2』と表記。

エピソード2『観察』クレア編

クレア編2

怪物に追いかけられる3人。ニール・ゲーブ・ペドロ。
彼らもクレア達と同じく、島に捕らわれたテラセイブのメンバーだった。

怪物と戦うため、二人と別行動をとるニール。
ゲーブとペドロが怪物から逃げたどり着いたのは、腕輪の女が言っていた『ヴォセク』だった。

漁村の中にある『ヴォセク』と書いてある家の中。
一息つくも、何者かが家に近づき入ってきた様子。
ナイフを構えるゲーブ。入ってきたのは、同じく腕輪の女に言われ『ヴォセク』に向かったクレアだった。

クレアとモイラ、ニールとゲーブが『ヴォセク』合流するが、またもや腕輪から女の声が。
「実験のためにすでにウィルスを投与した」という。

ヘリコプターで脱出するために、漁村で動かす材料を探すクレアとモイラ。

犠牲になってしまったエドワードの腕輪を調べていたペドロは、発信源が北の高い場所であることを特定した。

ゲープがヘリコプターを直していると、漁村にサイレンが鳴り響く。
このままでは音で怪物が集まってきてしまう。
サイレンを止めるため『ヴォセク』に止めに行くが、怪物が集まりパニックになったペドロは恐怖でウィルスが発症。
クレア達に襲い掛かってくる。

怪物で溢れる漁村内を逃げ回っていると、ニールが助けに。
なんとか逃げ道を確保するも、ヘリコプターを直していたゲープとは別れてしまう。

ペドロが解析した情報のもと、北の高い場所である塔を目指すことになったが、ニールは怪物を追い払うため塔で落ち合うことに。

途中、収容所で逃げていた少女に出会う。
クレア達は少女を追いかける。

この少女はバリー編で行動を共にする『ナタリア』。

少女に追いつき、3人で行動を共にすることに。
クレアにおびえるナタリアだったが、モイラが話すことで行動を共にすることになった。

少女と一緒にいるクマのぬいぐるみの名前は『ロッティ』。
昔助けてくれたテラセイブのおじさんがくれたとのこと。
やはりテラセイブの関係者が島に集められているようだった。

一人ヘリコプターで逃げるゲーブ。
しかし、腕輪から声がして、ウイルスが発症。
そのまま墜落することに。

その一部始終を見ているクレアとモイラだが、その隙に何者かにさらわれるナタリア。

ここで『エピソード2クレア編』が終わり。
次はは『エピソード2バリー編』に続きます。