澄み渡る空のように。

自由を求めて。その先にあるものを探して。

BIOHAZARD REVELATIONS 2:002『バイオハザードリベレーションズ2』のストーリーを追う。その2

はじめに。

※ ゲーム情報のネタバレあり。
バイオハザードシリーズのひとつ『バイオハザードリベレーション2』のストーリーを追いながら、説明や考察を混ぜていきます。

ホラーゲームなので、ホラー要素やグロテスクな表現がありますが、この記事では、苦手な方に配慮してそのような文章や画像を載せません。

バイオハザードリベレーションズ2』は以下『バイオリベ2』と表記。

エピソード1『流刑地にて』バリー編

モイラの救難信号を受け、
モイラの助けの通信を聞きながら船で島に向かうバリー。

バリーは『バイオハザード』に登場したキャラクターの一人。
バイオハザード』で語られた『洋館事件』の数少ない生存者ですね。
 
バイオハザード』での事件後、組織の報復を危惧して家族とカナダに亡命。
その後、クリスとジルの誘いでBSAAのコンサルタントに就任したことが、今作のシークレットファイルで判明しました。

島に着くと一人の幼い少女が。
バリーは危ないから船で待っていろと少女に伝えるが、「もうひとりりぼっちは嫌」と、バリーと行動を共にすることになる。

両親はいなく、気付いたらこの島に居たという少女。
少女の名前は『ナタリア』。そして腕輪の色は赤だった。

ナタリアは『エピソード1クレア編』の途中で逃げていた少女。
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通信塔に向かう橋が壊れている為、迂回して森の中を通る2人。

森の中にも怪物がうろついていて、その怪物は『ウロボロスウィルス』の特徴が出ていた。
一体誰がこのウィルスを島に持ってきたのかと疑問に感じるバリー。

ウロボロスウィルス』は、『バイオハザード5』で登場したウィルス。
ストーリー後半でこのウィルスを使って、誰がどの様な実験をしたのかが判明します。

通信塔にたどり着き、そこで聞いたのは…モイラとクレアの助けを呼ぶ声。
そして、収録は半年前だった。

「娘の名前はモイラ?」と聞くナタリア。

そして、「モイラは死んだ」と。
一体モイラの身に何があったのか…

クレア編→バリー編→クレア編…とストーリーをプレイしますが、バリー編はクレア編の半年後。
半年の間にクレアとモイラに何があったのか、謎がだんだんと解明されるストーリーになります。

ここで『エピソード1バリー編』が終わり。
次はは『エピソード2クレア編』に続きます。