澄み渡る空のように。

自由を求めて。その先にあるものを探して。

BIOHAZARD REVELATIONS 2:001『バイオハザードリベレーションズ2』のストーリーを追う。その1

はじめに。

※ ゲーム情報のネタバレあり。
バイオハザードシリーズのひとつ『バイオハザードリベレーション2』のストーリーを追いながら、説明や考察を混ぜていきます。

ホラーゲームなので、ホラー要素やグロテスクな表現がありますが、この記事では、苦手な方に配慮してそのような文章や画像を載せません。

バイオハザードリベレーションズ2』は以下『バイオリベ2』と表記。

エピソード1『流刑地にて』クレア編

バイオテロや薬害の被害者から守る、NGO団体『テラセイブ』。
その団体に所属する『クレア・レッドフィールド』と『モイラ・バートン』は、テラセイブのメンバーが集まるパーティーに参加していた。

クレアは『バイオハザード2』と『バイオハザードコードベロニカ』の主人公として登場していました。

モイラは『バイオハザード』で名前が出ていましたが、キャラクターとしての参加は今作で初になります。

今回のストーリーはこの二人が主人公。

どうやらモイラはテラセイブ新人職員で、クレアとモイラは元々友達同士の関係のようです。

クレアの兄である『クリス・レッドフィールド』と、モイラの父である『バリー・バートン』は同じ部隊に所属。その繋がりでクレアとモイラが出会い意気投合し、家族のような間柄になったよう。
 
そしてモイラはクレアの影響でテラセイブに入ったことが、ゲーム内のシークレットレポートで判明する。

上司のニールに呼ばれ、

そして、モイラの教育を頼まれるクレア。
ニールはモイラがバリーの娘であることは調査済みのようだ。
.
そして、モイラは父親とはうまくいっていない様子。
その愚痴をクレアに話そうとした途端、突如武装した組織に会場にいたテラセイブの職員が襲われてしまう。

この組織に関しては現時点では不明。

クレアは首元に何かを注射され、意識を失う。
目が覚めると、身に覚えのない腕輪を付けられ牢屋に閉じ込められてた。
牢屋がの扉が自動的に開き、先へ進むとモイラも捉えられていた。
そして、また自動的に開く牢屋。どうやら誰かに監視されているようだ。

先に進むと怪物に襲われている女性が。
同僚のジーナだった。


怪物に対抗できるよう銃を探すクレアだが。過去のトラウマから銃が使用できないモイラ。途中で見つけたバールとライトで援護することになった。

過去のトラウマに関しては後にバリーが語ってくれる。

しばらく進むと、腕輪から女性の声が。
『腕輪は恐怖によって色』が変わる、今はどんな気持ち?と。

ファイルにもあるように、緑:平常、橙:緊張、赤点滅:恐怖、赤:発症のようだ。
モイラは緊張状態を表す橙、クレアは腕輪の色は最初は緑で、敵に襲われてからは橙だった。

建物の外に脱出するも見知らぬ場所。そしてまた腕輪から女性の声が。声の主は恐怖を導き監視するもの『オーバーシア(監視者)』と名乗る。そそして『ヴォセク』に向かえと。

電波塔を見つけ、救難信号を送ろうとする二人。
電波塔に上りあたりを見渡すと、周りは海に囲まれた島。
モイラが電波塔から救難信号を送るが、返事がない。
孤立した島で、救難信号も届かない…一体ここはどこなのだろうか。

ここで『エピソード1クレア編』が終わり。

ストーリーは『エピソード1』から『クレア編』『バリー編』と交互に進んでいくので、つぎは『エピソード1バリー編』に続きます。