澄み渡る空のように。

自由を求めて。その先にあるものを探して。

BIOHAZARD REVELATIONS 2:000『バイオハザードリベレーションズ2』のストーリーを追う前に説明を。

はじめに。

※ ゲーム情報のネタバレあり。
バイオハザードシリーズのひとつ『バイオハザードリベレーション2』のストーリーを追いながら、説明や考察を混ぜていきます。

ホラーゲームなので、ホラー要素やグロテスクな表現がありますが、この記事では、苦手な方に配慮してそのような文章や画像を載せません。

バイオハザードリベレーションズ2』は以下『バイオリベ2』と表記。

バイオリベ2について

バイオリベ2は、2015年にPS4PS3、XBOXONE、XBOX360に発売されたゲームです。
少し経った後にPSVitaで発売され、後2017年にニンテンドースイッチでも発売されました。

1~4からあるエピソードを毎週順番にダウンロード配信する『エピゾティック配信』という、面白い販売方法をしていました。
ストーリーがドラマのように進んでいくので、今後の展開を楽しみに、毎週の配信を待つことができました。

ストーリーとシステム

ストーリーは『バイオハザード5』と『バイオハザード6』の間の話。
主人公は前作でも登場した『クレア・レッドフィールド』と『バリー・バートン』の2人。
ストーリーはチャプター式で、『クレア編』『バリー編』がそれぞれエピソード1~4まで、合計8話ある。エクストラエピソードの2話も合わせると合計12話。

・『バイオハザード4』以降の作品でお馴染みの、サードパーソンシューティング(TPS)。
・今回は常に仲間と二人で行動する。操作の切り替えはいつでも可能で、切り替えながら協力して戦ったり謎を解いたりする。仲間は銃が使えないので、援護と探索がメイン。
・体術は『バイオハザードリベレーション』と同じで、相手がひるんだ時に出せるようになった。また、こちらに気付いていない敵を一撃で倒す『不意打ち』もできるように。
・『バイオハザード6』と同じで、回避行動がいつでもできるようになった。また、『しゃがみ』もできるようになり、アクションの幅が広がった。
・武器の強化は、武器の性能を上げる『パーツ』を武器付けて強化する形式に。自分に合った幅広い改造ができるようになった。
・ポイントを使ってスキルを覚えていくことで、キャラクターを強化することができるるようになった。
・アイテムを組み合わせて別なアイテムを作成したり、アイテムを持てる数が決まっていて取捨選択が必要だったりと、『バイオハザード』に近いアイテム管理になる。

こんなところでしょうか。

それでは、次回からストーリーのまとめを。


次回:001