澄み渡る空のように。

自由を求めて。その先にあるものを探して。


新絵心教室:004 『空気遠近法』を意識して絵を描いてみる。

フリーペイントで『山々』を描く

この後のレッスンで『空気遠近法』という技術が出て来たので、『フリーペイント』で意識しながら描いてみました。

さて、まずは『フリーペイント』の説明から。
新絵心教室には、レッスンとは別に『フリーペイント』というものがあります。
これはモチーフと紙(キャンバス)を選んで、好きな画材を使いながら、自由に絵を描き始めることができます。

今回描いた絵の元の写真(モチーフ)は、新絵心教室に入っていた絵を使っています。
結構な枚数準備されているので、練習にはもってこいです。

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描いたのがこちら。

『空気遠近法』とは

遠近法を使うことで、絵に立体感を出すことができます。

今回の『空気遠近法』が
遠くのものを青く色で描くことで、
遠近感を出す手法です。

上の絵で見ると、山が三つあって、
どの山が手前で、どの山が中央で、どの山が奥にあるか、
すぐに分かりますよね。

こんな感じで遠近感を出すのが『空気遠近法』。
遠くの景色を描くときに役に立ちそうですよね!!


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