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澄み渡る空のように。

自由を求めて。その先にあるものを探して。

大盛りの牛丼を食べたはなし。

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会社帰りにお腹が空いたから、
久々にガッツリ食べたいな~と思ってたんだよね。

んで、食べ物屋を散策中、出会ったのが、
牛丼とか、焼き肉丼とかスタミナのつきそうな丼ものが出るお店。

もちろん入ったよね。
ガッツリ系が食べたかったし。

そして、気分は大盛りだったから、
迷わず大盛りの食券を買って店員に渡して、
わくわくしながら待ってたんだよ。


そしたら、店員さんがタイマーを持ってきたわけ。

いや、なんでタイマー??

あ、なるほど。待ち時間これで教えてくれるのか。
親切な店だな~

信号とかも待ち時間がわかってるほうが、
ストレス少ないもんね。

いや~サービスちゃんとしてるな~


そして、しばらく待ってたら、
店員が俺のところにきて声をかけてきたんだよね。

「それでは大盛りチャレンジスタートです!」

おい!!

いやいやいや!
待て待てナニコレ。


目の前に出てきたありえない量の牛丼。

そして、パニクっている間にも、
着実に時を刻むタイマーのカウントダウン。

ようやく状況を理解した自分。


これ…大食いチャレンジのやつや…


食券頼むときに気づかなかったぜ…
え、これどうするよ。心の準備なんてできてないぞ。
てか、これ大盛りってレベルじゃないぞ…


…いや、過去を悔やんでいても何も解決しない。
今、目前にある課題をどう片づけるかだけに集中するんだ。

無理と決めつけて逃げるのか?

そもそもオレの人生に『ガンガンいこうぜ』以外のコマンドはねぇ!!

オレは食べることを決めた。

とにかく、腹の中に詰め込む。
油が強すぎる。重い。重すぎるよ。

そして食べても食べても減らないご飯。
減ってるのかどうかさえ怪しい。

泣きそうになりながら、必死に水で流し込みながら奮闘すること13分。
なんとか完食。

食べ過ぎで吐きそうになりながら、店員に尋ねる。

「これ、ごはんどのくらいあったんですか?」

「1kgですね。」

…1kg……約3合か……
肉もあるから、体内にはもっと量入ってるんだろうな…

よろよろしながら出口に向かう。

戦いを終えた店内を後にして、俺は思った。
そうだ、これ、ネタにしよう…

わかったこと

□ メニューはちゃんと読もう。(契約書などもちゃんと読もうね!)
□ 炊いてないお米は一合約150g。炊いたお米は約340g
□ 過去に後悔するより、目の前の出来事をどう解決するかが大事。
□ 自分の辛い話は、笑い話にしよう。