澄み渡る空のように。

自由を求めて。その先にあるものを探して。


完全に誤爆投稿していましたことをお詫び申し上げます。

今気づいた。
ブログの投稿を完全に誤爆していました。

このブログ『澄み渡る空のように』とは別に、はてなブログで『風のまにまに』というブログを持っているのですが、そのブログと勘違いしてこちらに投稿していた次第でございます。

ブログ2個持ちの理由から。

さて「そもそもなんでブログ2つもあるねん。」という話からさせて頂きましょう。

元々は『澄み渡る空のように。』をメインで使っておりました。

はてなブログを利用しているブロガーの皆さんは、一つ一つの記事のクオリティがとても高く、本当に素晴らしいです。
皆さんの記事を拝見し、私自身も「よぉし、自分もみんなに負けない記事を書いちゃうぞ☆」と、良い刺激を頂いている日々が続いておりました。
しかし、悲しいかな、理系で文章を書くことが苦手な私は、ハイクオリティな記事を書くことができませんでした。

『澄み渡る空のように。』でハイクオリティな記事を書きたいという気持ちがある反面、それを書く力がない。
しかし、記事を書きたい欲求はある。書きたくてしょうがない。

というか、気楽に記事を書きたい。
「そうだ。もう一つ作っちゃえばいいじゃないか。」と生まれたのが『風のまにまに』というブログでした。

『澄み渡る空のように。』
→時間をかけてしっかりと書くブログ。読む人が役に立つことを詰め込みたい。

『風のまにまに』
→文章の練習がてら気楽に書きたい。

この役割を考えていたんですね。

そして誤爆

『風のまにまに』の記事を気楽に書いていたら、『澄み渡る空のように。』に誤爆するという。
一つのアカウントでいくつかのブログを作れるのですが、その弊害ですね。

気づいたら普通に投稿していました。
そして、それに気づかず投稿し続けてきました。

ここまで来たら、もはやこのブログで気軽に書いてしまってもいい気がしますので、
今後はこちらで更新していきます。

どうぞよろしくお願い致します。

『今年やりたいこと100のリスト』を作成しました。

皆さんは今年やりたいことはありますか?

「別にやりたいことなんてないな~」という人も、
「やりたいけど、忙しくてできない」という人も、
『今年やりたいこと100のリスト』の作成、ぜひやってみて下さい。

目標を明確化すると、それに向かって努力ができる。
目標がないと、ただ惰性で一年を過ごすことになる。
(でも、そういうのも悪くないな。)

去年もリストの作成をやってみたのですが、なかなかに達成できました。

ということで、今年一年も始まったので、今年やりたいこと100のリストを作成しました。

実際のところ、100個も思いつかないんだけどね。
必死に絞り出して、ようやく70個って感じです。

でも、そのうち思いつくと思うし、とりあえずはこれで良し。

つくり方

『やりたいことを挙げ、記録する。』これだけ。

リストを挙げる上で、いくつかコツを。

1.目標のために『どうするか』を考える。

『10キロダイエットする!』という目標があるのであれば、
『10キロダイエットする為にどうするか』まで考えると行動に移しやすいです。
あと、リストの個数も増えます。

『毎週日曜日に運動をする』
『甘いものは二日に1回だけ』みたいな感じですね。

2.具体的なことを決める。

あいまいな目標を作ってしまうと、どこまでがOKか、どこまでがNGか分からなくなります。

『お酒を控える!』という目標を立てたとしましょう。

こういったあいまいな目標だと、
「今までは毎日お酒飲んでたからこのくらいセーフセーフ!」
「サワーとかあんなんジュースやでノーカウント!」
みたいに、その場のノリでセーフにできることになります。
(※言うまでもなくサワーはお酒です。)

なので、
『付き合い以外でお酒は飲まない』
『飲むのは週に1回まで』
といった感じで、具体的に決めた方がいいですね。

3.無理過ぎる目標は立てない。

目標を立てる時って、理想の自分を思い描きながら、キラキラした目標立てると思うのですが、そういう時って、かなり高い目標を立てがちなんですよね。

目標を立てるのは簡単。文字として書くだけだから。
『インテリアコーディネーターの資格を取る!!』ほら出来た。

でも、実際に達成のために実行するとなると、ものすごく大変だったりします。
そして、一度「これ、無理じゃね?」となったら、目標達成を諦めることに繋がります。
それだけは全力で避けたい。

なので、一つの大きな目標ではなく、いくつかの小さな目標に細分化しましょう。

『資格の本を購入する。』
『休みの日一日中資格の勉強をする。』
『受験申込をする。』

このくらいだったら、少し頑張れば達成できそうです。
一日使えばできるくらいがちょうどいいかもしれません。

4.『毎日〇〇する系』は、できなくても諦めない。

毎日〇〇するという目標を立てることもありますが、できなくても諦めず続けましょう。
自分自身『毎日6時に起きる』という目標を1月1日に立て、1月2日に8時に起きてしまい、開始二日でミッションフェイルドなわけですが、ここで諦めたら終わり。
この目標は今年は永久に達成できません。(来年同じ目標立てても、恐らく来年も同じことになるだろう。)

ですので、達成できなかったからといって諦めずに続けましょう。
『毎日〇〇するように努力する』という立て方がベターかもしれませんね。

出来ない日があってもいい。
でも、決めたことをやろうとする努力だけは持っていようじゃないか!

こんな感じですね。

出来上がったら、手帳に書いたり、部屋の壁に貼っておいたりすると、行動する気持ちが出てきます。お試しあれ。

それでは、『今年やりたいこと100のリスト』の作成して、充実した一年を送ってください!

今さら部屋の大掃除をしています。

新年二日目。大掃除をしています。
普通は年末に大掃除を終わらせ、綺麗な部屋で新年を迎えると思うのですが…
ほら。年末っていろいろあって忙しいじゃないですか。ねぇ。(適当な言い訳)

ちなみに調べたところ、年始の大掃除はあまり縁起が良くないようです。
やっちまったぜ。

貧乏性な自分の大掃除。

自分は大がつくほどの貧乏性なんですよ。
もったいなくて物が捨てられない系男子なんですよ。

そう、例えば裏紙は絵を描く自分にとっては必要なものだし、
着なくなった服はウエスにして拭き掃除に使うほどの徹底っぷり。ドヤァ!

そんな生活をしていたら、家中が物で溢れるのは想像に難しくないね。
ちなみに自分の理想の状態は、『大掃除なんてするまでもなく、いつも綺麗だよ』状態なのですが、
現時点で、そんな話は夢のまた夢。

そんなこんなで、物が捨てられない自分にとっては、大掃除ほど苦手なことはないです。
掃除や整理して綺麗にすることは好きなんだけどね。
物が捨てられない呪いがかかっている自分にとっては、。

大掃除で一番大事なこと。それは紛れもなく『物を捨てる事』なのですが、
それができない自分が理想の部屋を手に入れるために考えてみた結果。

1.家の中にあるものを有効に消費することに全力を尽くす。

捨てられない必要なものなら、全力で使ってやろうじゃないか!

2.物を絶対に増やさない。

物を消費しないのであれば、買わない。
自分の家の中のものだけでやりくりする。

よし、これだな。
これさえ守ればきっと片付くな!!

まぁ、実際のところ、変なプライドを捨てて、使ってないものも捨てる。
これが片づけるのには一番早いんですけどね!

それでは、皆さん素敵な大掃除ライフを。

2018年あけましておめでとうございます。

2018年あけましておめでとうございます。
「今日から本気出す」というセリフが今日ほど似合う一日はないですね。
という事で、自分も今年から本気出していきます。
今までのはウォーミングアップだ。

有言実行という事で、1月1日からいろいろ動いています。
あとは継続できれば完璧ですね。

除夜の鐘を打ちに行きました。

108の煩悩を断ち切るべく、友人と地元のお寺に除夜の鐘を打ちに行きました。

『この位しか一番になれる事がないから』というやや後ろ向きな理由で、一番に除夜の鐘を打てるよう、開門前である前日の23時から並んでいました。
無事一番乗り。幸先良いぞ。

待ち時間中、お寺の係員のおじちゃんとめっちゃ仲良くなる。
「鐘を打った後は、この先にある神社がおススメめだよ!」
「その神社の写真撮って、ネットで宣伝しておいてよ!」
と、やたら神社を推していた。いいのかお寺の係員。

23時30頃にお坊さんがお経をあげて、45分頃から鐘を打ち始めます。

除夜の鐘は煩悩の数である108回を打つのですが、
並んでいる人は全員打たせてくれるので、108回以上鳴るときもあります。
(これはお寺によると思いますが。)

いつもは家で除夜の鐘を聞いて年を越していたけれども、
今回は自分がみんなの家に鐘の音を届ける番か。悪くない。

鐘をついた後、友人が「後ろに並んでいた人を笑わせようと、ひたすら面白い話をしたが笑ってくれなかった。切ない。」と言っていのだが。
自分と全く同じことを考えたよこの人。謎の芸人魂。

後ろの人を笑わせる事は出来なかったけど、
自分も周りの人も笑顔で過ごせるような一年にしていきますので、
今年一年もどうぞよろしくお願いいたします。

マッサージサロンに通ってたが、急に行きたくなくなった。

体の節々が痛いのでマッサージサロンに通っていた時期があった。

スタッフの人には、体の硬さにドン引きされ、
いかに肩の凝りやすい環境で働いているかを自虐的に話して、
笑いを取るのが趣味と化している時期があった。


実際さ、マッサージしてもらうと体の調子が良くなるんだ。
でも、数日したら全身ガッチガチの元の状態戻るんだ。

そしてまた、マッサージサロンを予約し行くことになるんだ。

そして、マッサージサロンのスタッフはいつもこう言うのさ。
「運動不足ですね。」と。


まぁ、当然といえば当然の結果だよね。
『運動不足』という根本を解決していないんだからさ。
そこを解決しない限り、永遠にこのサイクルからは逃れられない。


問題解決に重要なのは、
『問題→原因→解決』という流れだ。

問題…全身が痛い
原因…運動不足
解決…運動をする

今回の件を考えるとこんな感じだ。

しかし、自分は原因をすっ飛ばす考え方をした。

問題…全身が痛い
解決…そうだマッサージに行こう

一見解決しているように見えるが、問題を先延ばししたに過ぎない。


いやさ。なんというか、
マッサージのために繰り返しお金使うのが馬鹿らしくなってしまったのだ。

どうせ時間とお金を使うのであれば、
不調を治すためにマッサージに通うより、
スポーツに取り組んで健康を手に入れたほうがいいだろう。

それが自分の結論。


時は経ち、自分は乗馬クラブに通うことになった。
嘘みたいに体の不調は治り、日々健康に過ごしている。

マッサージサロンの1000円引き券も残っているし、
ポイントも溜まり切る少し前に行くのを辞めててしまった。
しかし、後悔はない。

体の心配をし運動を進めてくれたスタッフの方々、
今回の件学ばせてくれたマッサージサロンのお店に感謝しながら、
今日も僕は馬と草原を駆ける。

昔から憧れていた『ほぼ日手帳』を購入しました。

www.1101.com

ほぼ日手帳』公式サイトはこちら。

ほぼ日手帳』を購入しました。
滾るー!テンション上がるー!!

まずね。1日に1ページ書ける場所が存在するのがアツい。

なに書こっかなー。
こんだけスペースあったら、予定とか、日記とか、小説とか。
いろいろ書けるやん。

ネットで検索すると、みんな意識の高い使い方してるなー
自由度が高い分個性がでるな。見てるだけで楽しい。

うむ。早く書き始めたいな。

…いやいや。でもまだ1月になっていない。
ここで早まるわけにはいかない。一月はよ。

でも、ちょっとだけ。
メモのページに一行日記を書くくらいなら良いだろ。

うはー楽しい。楽しすぎる。
この手帳が一年かけて埋まっていくことを考えると、心躍っちまうぜ。

まぁ、自分は飽きっぽい性格だから、一年間続くのかはわからんけども、
来年一年しっかり続いたら、一生このノートとともに過ごそう。

BIOHAZARD REVELATIONS 2:004『バイオハザードリベレーションズ2』のストーリーを追う。その4

はじめに。

※ ゲーム情報のネタバレあり。
バイオハザードシリーズのひとつ『バイオハザードリベレーション2』のストーリーを追いながら、説明や考察を混ぜていきます。

ホラーゲームなので、ホラー要素やグロテスクな表現がありますが、この記事では、苦手な方に配慮してそのような文章や画像を載せません。

バイオハザードリベレーションズ2』は以下『バイオリベ2』と表記。

エピソード2『観察』バリー編

塔に行く途中でモイラと一緒になったというナタリア。
バリーはモイラを探すため、ナタリアに塔まで案内してもらうことに。

「モイラは優しかったか?」と聞くバリーに「優しかった」と答えるナタリア。
それに対して「根はいい子なんだ。」というバリー。

先へ進むと、テラセイブのメンバーであるエドワードの死体を見つける。
「だから俺はテラセイブに入るのを反対したんだ」とぼやくバリー。

『いちいち口を出さないでほしい』というモイラに、『娘が心配でいろいろ口を出してしまうバリー』。
親子間の衝突はあるが、本当に仲が悪いのではないことが伺える。

途中、ナタリアに両親はどうしたんだと聞くバリー。
両親は『テラグリジア』で死んだというナタリア。

『テラグリジア』は『バイオハザードリベレーションズ』で登場した都市。
海上都市である『テラグリジア』はバイオテロの被害に遭い、都市ごと消滅させられた。
テラグリジアで起った事件『テラグリジア・パニック』の生き残りであるナタリアは、テラセイブに保護され、施設で過ごすことになった。

塔にたどり着くと、人形がつるされた気味の悪い空間が。
その先で男女の写真が映った写真を見つける。

写真に映っている男性。それは『アルバート・ウェスカー』だった。

ウェスカーはバイオハザードシリーズでの黒幕だった人物。
バイオハザード5』で『クリス・レッドフィールド』に倒される。
バリーもまたウェスカーに利用されていた過去がある。

ウェスカーが映った写真を見て、
「ウェスカーを知っている」というナタリアが、指をさしたのは女性のほうだった。
この人が『アレックス・ウェスカー』。
「ウェスカーが二人いる?」疑問を抱くバリー。

そして、老婆のような怪物に襲われる
その怪物は「この時を待っていた。ナタリア。」と言い残し、『エピソード2バリー編』が終わり。
次はは『エピソード3クレア編』に続きます。