澄み渡る空のように。

自由を求めて。その先にあるものを探して。

ヘルメットを購入しました。

先日、中型二輪を取得しましたが、バイクはおろかバイク用品何一つ持っていない状況です。
このままだと「免許取って満足して終わり」になりかねないので、バイク用品店に行ってきました。

友人と同時期に教習所に通い、同時期に取得したので、友人と一緒にバイク用品店に行きました。
どちらもバイクに対する知識は、教習所で教わった以上の事は分からないので、右も左もわからない状態からのバイク用品店突撃です。

心躍らせながら、軽快な足取りで店に向かう姿は、完全におもちゃ屋に行く子どもの姿ですね。はい。
兎にも角にもわくわくが止まらないぜ。

個人的激アツポイント。

ヘルメットを選ぶ

店のスタッフに頭のサイズを測ってもらい、自分に合うサイズを知るところからスタート。
お財布と相談しながら、気に入ったヘルメットを探します。

デザインであったり、被り心地であったり、眼鏡をした時の感じであったり、とりあえずいろいろ被って試して一番気に入ったものを買いました。こちらです。

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値段ですが、ヘルメットの形状によって大きく変わってきます。
安いものだと2万弱、高いものだと5万円以上でしょうか。
探せばもっと安いヘルメットもたくさんありますが、やはり大事なのは値段ではなく安全性ですからね。

心配であれば、スタッフにどんなバイクを乗っていて、どんな乗り方をするかを伝えて、お勧めを聞くのがいいと思います。


勢いで気に入ったヘルメットを購入してテンション上がってます。
もうね。これかぶって自転車で出勤したいもん。

インカム

バイク用品店に行くまで全く存在をしらなかったのですが、なにこのロマンの塊のような要素。

インカムをヘルメットにつけたら会話しながら運転できるんですよ。
誰かと一緒にツーリングするなら、マジで最高じゃないですかこれ。

値段も性能によって変わるので、どれが良いとは一概には言えないですが、主な性能の差は、『音質』『同時に繋げられる人数』『繋ぐことのできる距離』…などみたいです。

その他

あとは、ライダースジャケットやグローブ等も売っていて、見ていて楽しいですね。

一式そろえようとすると、それなりに値段がかかりますが、バイクを楽しむのであればこだわりたい部分でもありますね。

…ということで、ヘルメットを買ってテンションが上がっている今、次はバイクで公道を走るときが来ましたね。
楽しみでしょうがないです。

私の転機/仕事を辞めたい人に捧ぐ

これまでの人生の中で、小さな転機はたくさんあった。

でも、自分の中で一番大きな転機は『転職』だ。
これは間違いない。

私の新卒の頃を話そうと思う。

新卒で採用された会社は

入社当時は、自分は誰よりも頑張ろうと思っていた。

毎日誰よりも早く出社して雑務処理をしていたし、深夜遅く帰っても業界の勉強をしていたし、積極的にいろいろな提案を出していた。

それでも、ほとんどが報われずに終わったと思う。
報われなければ報われないほど、さらに頑張ったが、空回りするだけだった。

上司とのコミュニケーションがほぼなかったのが一番の原因なのだと思う。
上司も多忙で神経をすり減らす仕事をしている中、そのような余裕がなかった事が伝わってきた。

結果、難解な仕事を教えてくれることもなく、全部自分で何とかしなくてはいけない状況だった。
上司の機嫌で左右され、常に顔色を伺って仕事をしなくてはいけなくなった。

気づけば、私は上司とまともに話すことはなくなっていた。

いつしか、仕事が辛くて仕方なくなり、検索履歴は『仕事 辛い』だったり『仕事 辞めたい』という文字で埋め尽くされていた。

そんな中、一つだけ支えがあったのは同期の存在だ。

仕事の時間もそれぞれ違うので、普段会う機会はほとんどないが、数ヵ月に一回のペースで同期と集まれる機会があるのだ。

話すことはみんないつも同じだった。
「上司と上手くいっていない」「どうすればいいかわからない」「仕事を辞めたい」という内容だ。

それを聞いてお互い自分だけないと少し安心し、頑張ろうという気持ちになる。
そうやって同期でお互いに傷を嘗めあいながら、常にギリギリの部分で仕事を続けていた。

自分の人生、このままでいいんだろうか?

毎日夜遅くまで仕事をして、疲れ果てて、休日はただ一人で一日中寝ているだけ。

自分人生のほぼすべてが『仕事』と『睡眠』。

これで『仕事』が楽しくて好きだったら、それでも良いと思う。でも、そうじゃなかった。

ひたすら辛いと思う仕事を、毎日毎日毎日繰り返すだけ。
スーツに着替えるのが辛い、玄関を出るのが辛い、仕事に向かうのが辛い、職場に入るのが辛い。
辛い。辛い。辛い。

この辛さはいつまで続くんだろう。定年まで続くのかな。
定年っていつだっけ?60歳?30年以上も続くの?

『頑張っていればいつかきっと』なんて思っていたけど、本当にいつかは来るのか?

辛い思いをしてまで、この世の中で生きている価値はあるんだろうか。

もう、これ以上続けることは無理だと思った。

そして、辞めることを決意した。

封筒と便せんを購入し、退職願を書いてカバンの中に入れた。

これでいつでも解放される…と思ってたけど、渡すタイミングがわからないんだよね。
上司に声をかけるタイミングもなかったし、話しかけづらかったし。

勇気を出して話しかけても、「相談したいことがあるんですけれども、お時間よろしいですか?」の一言が出てこず、ただの業務報告で終わってしまったりね。
でも、言わなきゃ何も始まらないし、なにも終わらないんだよな。と思って、勇気を出してようやく伝えることができた。

退職願を書いてから一週間以上も経っていた。

そのまま本部に退職の処理をしに行った。
今までお世話になっていた人事部の人が最後の対応をしてくれた。

「そっか、君には残ってもらいたかったな…」

自分だって残りたかった。

残って頑張って最前線で活躍したいと思っていたし、お世話になった人たちに恩返しもしたかった。
まだやったことのないいろいろな業務も経験したかったし、同期と一緒に会社をもっと良くしていきたかった。

でも、自分にはそれだけの体力も精神力もなかった。

悔しくて、寂しくて、辛くて泣いてしまったのを覚えている。


最終日に店の人たちが送別会をしてくれた。

数ヵ月の間にあったことをいろいろ話した。
会うことになるのは、おそらくこれで最後となるが、しんみりした感じでなく、楽しく過ごすことができた。

最後の最後でやっと打ち解けられたと感じた。

そのあと、メールで同期に挨拶をした。
最後に交わした言葉は「お疲れさま」という温かい言葉だった。

真夜中の帰り道。今でもこの日の帰り道の感覚を覚えている。
涼しげな空気、静寂に包まれた道、樹の香り、綺麗な星空。

今まで何も感じることのできなかったただの通り道が、この日だけは違った。

全てから解放された日だった。

それからの自分。

あれから数年が経った。

今の私は天職とも思える仕事に就いている。
忙しい日も多いし、あの頃よりも給料が減ってしまったが、毎日楽しく仕事ができている。

休日は家族や友人と一緒に過ごす時間が増えて、今まで行ったことなかった場所に行くこともできたし、今まで体験したことないような楽しい経験もたくさんできた。いろいろな人たちと出会い、毎日が充実している。

あの時の自分は何だったんだろう。

必死に努力してもがいて、それでも上手くいかなくて、毎日が辛くて。
今の私はその生活に戻ることはできないだろう。

でも、これだけ言える。
「辛い事ばかりだったけど、良い思い出だったな。」と。

あの出来事があったから、今の幸せな自分がいるわけだし、自分という人間を大きく成長させてくれた。

今では、以前勤めていた会社に感謝すらしている。

でも、それは今の自分が幸せだから。
幸せを感じる余裕があるからそう思えるんだと思う。

仕事を辞めたい人に捧ぐ

新卒で入社して数か月で、心から辛い思いをして辞めたいと思っている人たちはたくさんいると思う。

もしかしたら、「数ヵ月で辞めるなんて根性がない」とか、「最低でも3年は頑張ってみなよ」とか、周りの人は言うかもしれない。

でも、それはあくまでも周りの人の意見。自分自身が感じている辛さを知らないうえでの意見だ。
真面目な人は、周りの人の言葉を信じて、辛い中でも頑張っててしまうだろう。

まずは周りの人たちのアドバイスでなく、『自分自身がどうしたいか』を見つめて欲しい。

もし、「辛くても乗り越えてみせる!」と思うのであれば続けてほしいし、「辛いから本当に辞めたい」と思うのであれば辞めて良いと思う。

自分の人生だから、何も遠慮することはない。

辞めると決めたのであれば、必要なのは『ほんの少しの勇気』だけ。
『今いる場所だけが世界の全てじゃない』ということを思い出してほしい。

今いる場所を抜け出せば、違う景色が見える。
それが、今の場所より、きれいな景色かどうかはわからない。

でも、人は生きている限り、自分の気に入った景色を探し続けることができる。

だから、まずは半歩だけ進んでもらえたらなと思う。

世の中の人たちが幸せな人生を歩めますように。

#わたしの転機

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愛用しているもの/お気に入りの財布をメンテナンスしました。

お題「愛用しているもの」

『お題スロット』を回して記事を書いてみました。
今回のお題は『愛用しているもの』。

自分は、一つのものを長く使う性格なので、
何個も買って使い分けをしたり、買い替えたりをしないのですが、
使用している財布がさすがに古びてきてしまったので、何とかしようと思いまいて。

あ、ちなみにこれもう7年くらい使ってますからね。
財布の寿命は1000日と言われますが、寿命が尽きてもなお働かせてますからね。

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■ ポールスミスさんの財布。マジ愛してる。
画像で見るとこんな感じ。よく見ると結構傷んでます。

最初は買い替えも考えて、いろいろ探していたんですが、
この財布を超える、自分のハートに響くデザインがないんですよ!
それなら、同じデザインを新しく買ってやろうと思ったんですが、
もうどこにも同じデザインが置いていないんですよ!

じゃあ、この財布を使い続けるしかないじゃん!

財布をクリーニングしました。

…ということで、革製品のクリーニングをお願いしました。

1.店を探す

近所の皮製品を手入れをしてくれる店を探します。
靴やバッグを修理・クリーニングしてくれるお店でやってくれました。
今まであまり意識していなかったのですが、探してみると結構あるんですね。

2.期間

渡してから帰ってくるまでに、2週間かかりました。
当日中に戻ってくると思ってましたが、革製品のクリーニングを完全にナメてました。

その間、財布の代わりに封筒にお金を入れて過ごしていたのですが、
周りの人に、この人は手渡しで給料を受け取っていて、
封筒のまま生活している人なんだという誤解を受けまくりました。
切ない。

3.料金

クリーニングで5000円くらいでした。

「クリーニングってそれなりにするんだー」という印象でしたが、
仕上がりのクオリティを見たら、
「これが5000円でできるのか!やっすい!」という印象に。
本当に感動に仕上がりでした。

4.結果
それでは結果を見てみましょう。
表面が滑らかになってる!
新品レベルとはいきませんが、全体の傷が目立たなくなってます。

触り心地も新品の時のツルツルしたものになるのではなく、
手に馴染む良さを感じられてなお良い。
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ということで、全体的に満足のいく結果でした。
他の革製品をクリーニングしてみてもいいなと思いました。

携帯食料のすゝめ。

働いている時に、小腹が減ることありますよね。

いつもだったら、その都度買いに行ったりしていたのですが、
なかなか買いに行くタイミングがなかったり、
買いに行くのが面倒になったりしたので、
食料を持ち歩くことにしたんですよ。

これがね、超便利なんですよ。

今まで、いつもお菓子が常備されている女性のカバンが
不思議でしょうがなかったんですが、
あ、こういう事だったんだ。と。

食料持ち歩きのメリット

1.余計な出費がなくなる。

コンビニに行くといろいろな誘惑があるじゃないですか。

小腹が減った時に行くと、いろいろ欲しくなって、
主食を買ってー甘いものを買ってーなんてやっていると、
いつの間にか数百円とか行くじゃないですか。

だったら普通に飯を食うわ!って話ですよ。

なので、食べ物を持ち歩くことで、
コンビニに行くことがなくなり、余計な出費は減りましたね。

2.買いに行く手間がなくなる。

仕事が立て込んでいて、
なかなか買いに行くタイミングがない時ありますよね。

コンビニまでの距離があると、
移動するのも億劫だし、移動時間がもったいないし…
ていうか、今席外せないし。なんてこともありますが、
食料さえ持っていればそれもなくなります。

3.人にあげられる。

「チョコあるけどいる?」とか、
「お疲れ様、これあげるよ!」とかできます。

実際安いチョコ一つでも、貰えればうれしいです。
お金じゃなくて、気持ちが大事。

これで、職場の雰囲気も良くなるはず。


…ということで、最近はポーチにお菓子を入れて、
持ち運んでいる次第です。

さぁ、皆さんもぜひとも携帯食料を持ち歩いてみましょう。

中型二輪の免許を取得しました。

本日、卒業検定、いわゆる卒検を合格し、無事中型二輪の免許を取得しました。

去年末に教習所に入校して、空いている時間にちょこちょこ通ってようやくゲット。
いやー長かった。

卒検のようす。

まずは卒検の予約

卒検は今までと違って、気軽にネット等で予約することができず、
受付で説明を聞いて、空いている日に予約することになります。
(通っていた教習所は、基本的に毎日やっていました。)

卒検の時間は、他の教習が入ることがないので、
コース内に初心者の車や二輪がいないので
ハラハラさせられることなく卒検に集中できます。
(でも、広いコースを一人で使うから逆に緊張感がある。)

説明~準備

まずは卒検の説明(注意事項や減点対象)を聞き、
いつものようにプロテクターやヘルメットを着けます。

今回使用するコースを指示され、コース内に向かいます。
卒検が始まる前に、バイクの調子を確かめるために、
短い距離を一周だけ回らせてくれます。

全員が終わったらいよいよ卒検スタート。

卒検実施

一人ひとり行うので、誰もいない広いコースを丸々一人で使う事になります。
その間待っている人はただ見ているだけ。

前の人を参考にできるので、後の順番の方が得な気がしますが、
私は一番目でした。無念。

運転している最中は、先生が横について無言で圧をかけてきます。
また、アドバイスもコースの指示もないので、信じるのは己だけです。

一通り終わったら、そのまま待合室に移動。
全員が終わり、先生が来るまでそこで待つことになります。

待ち時間

採点が終わるまで待合室で待ちます。
1番の人はめちゃくちゃ待たされます。(私です。)

待ち時間ように漫画とか置いてあるんですが、
普通にそんなテンションじゃないですよね。
待っている間ってめちゃくちゃ不安になりますよね。。

完璧な運転が出来ていないのはわかっているから、
どうしても、落ちるんじゃないかという不安があります。

まぁ、考えても結果なんて変わらないので、
夕飯のメニューでも考えていた方がまだ有意義なんですが、
やっぱ気になっちゃうんですよね。

はよ不安から解放させてくれ。

結果発表

待合室に先生が登場し、全員を前に呼び、一人ひとり評価と合格を伝えます。
今回は全員合格だったので、こんな流れだったけど、
これ、不合格の人がいたらどういう対応とるんだろ。

その後、アンケートや書類を記入して、最後に証明書が渡されます。
あと、記念品(教習所のロゴが入ったキーホルダー)も貰いました。

そういや、車の免許を別な教習所で取ったときは、
記念品が初心者マークで割と実用的だったな。
キーホルダーは…使うかな…?。。

免許発行まで

でも、これで終わりではなく、免許センターに行き免許の更新に行かなくてはいけません。
免許センター場所も数が少ないので、そこに足を運ばなくてはいけません。
(そこで更新するまでは運転してはいけない。)

ということで、時間を見つけて行って来ようと思います。

それではまた。

またまたブログ書き始めますよ。

またまたブログ書き始めますよ。

2017年9月1日にブログを書き始めて、9ヵ月で30記事。
なかなか継続して書くことは難しいね。
(実はブログ作成日が2015年7月だから、もっと長く存在するんだけど。)

書きたい記事も溜まってきたので、また、ブログを書き始めます。

自分は好きなことにのめり込むタイプなので、
好きなことについてがっつり書いていきたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

西野なるみ

通勤時間が短いとこんなに幸せなのか。

4月に入り配属が変わり、勤務地が家から40分ほどの場所になりました。

いや、もう最高に幸せです。
毎日幸せをかみしめて生きています。

「40分とか普通じゃない?最高とか言いすぎ。」

…と思われる方もいらっしゃると思うんですけれども、去年度は毎日片道2時間半かけて通っていたんですよ。

からしたら、2時間以上かかる場所なんてものは、もはや通勤ではないです。旅行です。

そんな往復5時間の世界から、片道40分ほどの場所に配置されることになりまして、もうこれは本当に最高と言わざるを得ないですね。

本当に配属を決めていただいた方には感謝感謝です。
その人に一生ついていきたいと思います。

得られた感動

1.自分の時間が増える。

本当にこれにつきます。

通勤に使っていた時間が自由になるので、今までできなかった事に挑戦できるようになりました。

積んであったゲームを消化することも、部屋を片づけて模様替えすることも、髪を切ってから仕事に行くことも、なんでも出来るようになりました。

時間さえあれば、やりたいことなんてなんでもできます。

時間がなくて諦めていたこともたくさんありましたが、せっかくできた時間を有意義に活用したいと思います。

2.生活に余裕ができる。

朝早く出勤して、夜遅く帰宅する毎日だったので、まともに食事をとることもなく、部屋も散らかったまま。
身だしなみを整える余裕さえままならない。
休日は疲れて寝ているだけ。

そんなすさんだ生活を送っていました。
もう本当に巣に帰って寝る動物とほとんど変わりません。

しかし、勤務地が近くなって、時間的余裕が増えたら、そんな問題すべて解決しました。
満足できる時間の睡眠をとることができ、食事も栄養があるものを食べるようになり、アイロンがけも時間をかけて髪形を整えることもできるようになりました。

ようやく人間らしい生活ができるようになったといえるでしょう。

3.体調がいい。

睡眠時間、休息時間をしっかり確保できるようになったので、体調がものすごく良くなりました。

以前は、料理する時間もなくインスタント食品ばかりでしたが、時間ができて、まともなものも食べるようになったので、その影響もあると思います。

しっかりとオフの時間にリフレッシュできるようになったので、身体も疲れも、心の負担もかなり減り、好調な状態が続いています。

やはり、余裕は大事ですね。

4.仕事のミスが少なくなった。

以前までは、
1.疲れたままで仕事をしているので、ミスが発生する。
2.発生したミスをフォローするためにまた仕事をするので、業務が長くなる。
3.そして帰る時間が遅くなり余計疲れる。

という、完全なる悪循環に陥っていました。

通勤時間が減ってから、以前より活躍出来ていますし、周りからの表かもよくなったなという印象です。

やはり良い仕事をするには、適度な休息は必要だと思いました。

おわりに

ということで、皆さん。
勤務地は近いに越したことはありません。

もし選べるのであれば、近い勤務地にしましょう。

『通勤時間と幸福度は相関がある』という話も聞きますが、本当にそうだと思います。
通勤時間が減ったら、人生の質が上がったと心から感じています。

そして、勤務地を決める側の方でしたら、働いている方々のためにも、できる限り近い勤務地を当てて下さいませ。
配属を決める方に労働者の幸せがかかっております。

本当に、今まで遠い勤務地で働かせていたのはなんだったんだって話ですね。

『君限定で家から近い勤務地を選んではいけないルールがある』
『ダーツかこっくりさんで配属先を決められている』
…と、他の社員にさんざんネタにされていた私ですが、
どうやら一つのアイデンティティが失われそうです。